月曜日、週の頭から、寒空に耐え忍び(ややオーバー)
参戦した試写会は、コチラ
5月31日(土)全国公開予定の
「幸せになるための27のドレス」
「プラダを着た悪魔」のスタッフが制作したというだけあって

オシャレ

に仕上がってます!!
「幸せになるための・・・!」
なんてタイトルに惹かれちゃう私。
なんて言ってると、
「わんさんって、そんなに幸せじゃ〜ないのぉ??」
と心配されちゃいそうですが・・・
ご心配なく!可も無く不可もなく、ぼちぼちです。
映画の主人公・ジェーン(キャサリン・ハイグル)は
仕事でもプライベートでも、
決して自分にスポットライト

は当たらないけれど、
誰かのために一生懸命なOLさん。
「
いつか自分が主役になれる日が来る」と信じつつ、
友人の花嫁付添い人として数々の結婚式を取り仕切る様は
プロのウエディグプランナーも、たじろぐのでは??
いっそ本業にしてしまえばいいのに!なんて思うのは、
私だけでしょうか??
他人の幸せ優先で自分の幸せが二の次!
と言う感じのする、
決してNOとは言えないお人好しなOLが、
自分の幸せを掴むべく、自分の殻脱皮していく様を
コミカルに描いた作品です。
お話自体は、最初を見れば結末が見えてくる雰囲気ではありますが・・・
ありそうで、なかなか無いのよね。
この映画に描かれている出会いって!!
ずっと片思いだった上司が、
ぽっと現れた自分の妹に一目惚れ!
あれよあれよと言う間に婚約!なんて
悲劇もあるのだけど・・・
ストーリーに一切悲壮感はナシ。
桂由美さんデザインのウエディングドレスや、
27着の個性的なドレスも見ものだけれど、
ちょっとシニカルな同僚の存在が、私的には

グ〜!
自由奔放なジェーンの妹テスの言動には
長女として育ってきた私は、
クウゥ〜〜

と怒りを抑える事が多々ありだったけど
その
奔放さが羨ましくもあり、妬ましくもあるのです。
姉妹って良いよね!!楽しいよね!とも思える
映画でもありますよ。
結婚に憧れる女子は勿論、
恋愛だけじゃなく、なんとなく煮詰まっていたり
物事上手くいかないなぁ〜なんて悩んで
足踏み状態の女子は、見ると勇気&やる気がもらえる映画ですよ。
と、足踏み状態で、地面に穴が開きかけている私が
言うのだから、間違いないっ!!!
話は変わりますが・・・
帝国ホテルさんとこちらの映画のタイアップ企画があるそうです。
映画「幸せになるための27のドレス」レディーズプラン
2008年6月の金曜日限定(6日、13日、20日、27日) 1日10室限定で
女性のみのプランです。
そのほか詳細は
コチラで
ストーリーは追記の方へ
(HPからのストーリーがベースです)。。
映画を見るつもりの方は、SKIPしてね!
従姉の結婚式で花嫁のピンチを救った子供時代から、
結婚式に魅せられ、花嫁付添い人の役に嵌る
主人公ジェーン(キャサリン・ハイグル)。
ONでは社長秘書として多忙な毎日。そして、
OFFには、花嫁の代わりに
結婚式のあらゆる手配のため東奔西走し、
ON以上の多忙なスケジュールをこなすジェーン。
2つの結婚式をかけもちで花嫁介添え人をするジェーンに
地元の新聞社で結婚式の取材記事を書いている記者のケビン
(ジェームズ・マーズデン)が、彼女をネタにした記事を書き、
現在の部署から抜け出す足がかりにしようと画策。
タクシーの中で拾ったジェーンのスケジュール帳を頼りに、
彼女へのアプローチを開始する。
そんな時、片思いしていた上司が自分の妹に一目惚れし、
あっけなく婚約!!なんて事や、
自分が先に着るつもりでいた、亡き母のウェディングドレスを、
父が妹にあげてしまった!!なんていうショッキングな
事件が次々起こり、ジェーンは失意のどん底へ。。。
そんな思いのジェーンは、ずっと誘いを
拒み続けてきたケビンに連絡をとり、
やるせない胸の内をぶつけた。
テスの結婚式を取材するふりをしてジェーンを
取材しようと考えた彼は、
ウェディング・ケーキの注文に出かけた
ジェーンとテスの前に現れたとき、
隠していた記者の正体を明かされてしまう。
以前からケビンの記事のファンだったジェーンは、
結婚への夢をかきたてる記事を書いていた人物が、
結婚式なんて無駄な儀式だと豪語したケビンだと知って、
更にショック・・・・。
しかし、誰に対しても「ノー」と言えない体質の彼女は、
後日、アパートを訪ねて来たケビンの取材を受ける。
ケビンは、ジェーンのクローゼットに花嫁付添い人として着た
27着のドレスを発見!!
テレ隠しに、ジェーンは、それぞれのドレスにまつわる
エピソードを披露しながらファッション・ショーを演じるが・・・
その写真を撮り始めたケビンは、
「いつかきっと主役になれる日が来る」と信じながら、
花嫁の引き立て役に徹しているジェーンを、
いとおしく感じている自分に気づく。
それからというもの、たびたび「取材」と称し
ジェーンの前に現れるようになったケビン。
彼女のことを知れば知るほど、
記事のネタにすることに後ろめたさを感じるようになった彼は、
サンプルとして書いた記事を日曜版のトップにすると言う上司に、
掲載の延期を願い出る。
だが実際、「万年”花嫁付添い人“」と題された記事は、
ジェーンとケビンが
はずみでベッドインした日の翌朝という
最悪のタイミングで世に出てしまった。
もちろんジェーンは大激怒

。
その上、妹テスが、母のウェディングドレスを、
原型をとどめないほどズタズタに切り刻んで
リフォームしてしまったので、怒りが倍増

!!
好意を持ち始めたケビンに裏切られたあげく、
母のドレスを着て花嫁になる夢を完全にテスに奪われ、
ガマンの限界に達したジェーン。
万年付添い人の自分に嫌気がさした彼女は、
ついにある決意を胸に、
自分がプランニングしたジョージとテスの
婚約パーティに乗り込んで行く……。
と、HPのSTORYをちょこっと変えただけなのですが
ここまで詳しく紹介すると・・・
映画見なくてもいい!!と思っちゃうかもね。
でも、まだまだ、肝心な部分は続くし、
映像で見たほうが、絶対面白いですよ!!
(
女子にはね!)